焼肉レストラン「ソウルカルビ」の運営会社 
株式会社Farmers Kitchen Japan 
TEL:0564-54-2941 
 
1998年夏の6月17日。ソウルカルビは愛知の小さな町岡崎で産声を上げました。
私の家は、小さい頃から肉の多い家庭で、月に一度は分厚いビフテキを食べていました。焼肉もお手の物。最初は、自宅でずっと食べていた焼肉を友人知人に振る舞うだけでした。次第に、「ねえ、これ絶対にもっと多くの人に紹介すべきだよ」という声の高まりと共に、自宅を改装して小さな、たった8テーブルの店を作りました。

平日は1時間、週末は2時間待ちという恐ろしく行列が出来る店ができました。あれから、16年。店を守ってきた両親は、ちょっと疲れを感じ、店もまた疲れを見せていました。
その頃私は、日本を離れて約20年。中国で3社の会社を運営していました。事業に忙しく日本に戻ることも、生まれ故郷の岡崎に戻ることも1年に1度といったところ。自分の実家、愛する店舗が(実は私が16年前の初代店長)、少しずつ疲れているのを感じ取り、気持ちは焦りました。「今年解決しなくても、来年また解決しなければいけない問題であれば、今やれ!」と決心し、このソウルカルビを両親と共に運営する覚悟をしたのです。

改めて冷徹な目でソウルカルビを眺めてみて、そこにはたくさんの宝が埋もれていることに気づくことになります。圧倒的な値付けをしている和牛ステーキと特上カルビ(多分このグレードのお肉とすれば日本一安いと思います)。

あまりに美味しすぎるオモニ(母)すべて手作りの健康フルーツキムチ。 そして、既に130年にも及ぶ長い年月に渡って(恐らくきっともっと前から)一子相伝されてきた手もみダレ。韓国の慶尚南道から始まったこのタレは、まずは手作りコチュジャンから始まります。
聞くところによるとソウルカルビのように米麹を買ってきて発酵させるところから作る、本物のコチュジャンを手作りで作っている場所は日本にもう5カ所もないと聞きます。 こんな風にソウルカルビの魅力を整理しながら、ふつふつと自信が沸き上がってきました。

そして2014年4月、新しい会社と共にソウルカルビは二度目の産声を上げました。
世界で最高の焼肉熱をもつ私が保証します。ソウルカルビは、130年の歴史に積み上げられた味を忠実に守り、本物の食材を手作りでお届けするそんなチンチンに熱い魂(ソウル)がいっぱいの小さな小さな焼肉&韓国料理屋。

代表取締役  金 伸行




ご宴会
55名様までの宴会にご対応可能
お座敷宴会場は30名収容可能


  
商号 株式会社Farmers Kitchen Japan
設立 2014年4月14日
本店
〒444-0847 愛知県岡崎市六名東町5番1号
TEL 0565-76-1223
代表取締役 金 伸行
主な事業目的 食品店の経営 • 食肉の加工販売 等
主たる事業 韓国料理レストラン「ソウルカルビ」の運営
「今日も、オモニとアボジが店であなたをお待ちしています。」


メディア掲載情報

(店主インタビュー)
コンサルタントを続けるか、事業家に転身するか。
迷う先に見えたのは「お金儲けの神様」だった(BCN Bizline)
成功の都「成都」からの便り (Hi-Q China Network)
中国・成都の焼肉店
「牛牛福」風雲記
(日経ダイヤモンド社掲載コラム)
 
 
 
 
 
 
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   焼肉レストラン「ソウルカルビ」の運営会社 株式会社Farmers Kitchen Japan TEL:0564-54-2941