焼肉レストラン「ソウルカルビ」の運営会社 
株式会社Farmers Kitchen Japan 
TEL:0564-54-2941 
 

≪新潟 岸田農場 14.10≫

食べ物は、生き物。当たり前のことだけど思い知らされました。
農場で心をかけて育てている農家の方の姿、手厚く育てられて伸び伸びと成長していく稲、ありがたいものを毎日いただいているとしみじみと感じました。
「美味しければそれでいい」、そういう単純な話か?
いや、それは違う。美味しさの背景に、物語がある。それも含めたものが「極上の食事」ではないか――
そんなことを考えました。
また、「ごはん食べ放題」企画をしたことを思い出して、その企画は間違いだったのではないか、と。

料理というものには、多分に、目に見えない成分というものがある。それは「思い」。
生産者の思い。調理人の思い、ホール係の思い……。
生産者の顔まで感じて食べていく、そこに美味しさがある。本当の満足がある。
新潟の農場では、稲の品質を決定づけるお水にもこだわっていて、どこから水を引くのか、水路について苦労し工夫されていました。
この岸田農場のお米をベストのかたちでお届けする!火が灯るような思いになりました。




≪天然水≫


美味しいお米だからこそ、美味しい水でお米を炊く。
これは、自然な発想。
なんせ遠い。遠い場所まで行って、天然水を選び、汲み、味わい、炊いてまた実験を重ね、水を選ぶ。
ご家庭でごはんを炊くにしても、これだけはお伝えしたいです。
水道水とでは、倍、味が違う。
味は半減。追及しただけ、味は如実に変わるものです。
美味しい食材を100%生かしていきたい思いに拍車がかかります。







≪牧場≫

「これが、あなたがかわいいって言ってた牛ですよ」 昨日まで呼吸をしていた牛が食肉として目の前に現れたとき、牧場主さんに言われました。
そして、はっとしました。
牧場見学での出来事です。
でもそれ以上に何より印象的だったこと――それは、農家のみなさん、牛がかわいくてかわいくてしょうがないということ。
そして、何よりお肉が大好き。見学していろいろな思いが沸き上がりましたが、結局、またひとつの火が灯ります。
ここには確かな物語がある。
大事に育てられた生き物を私たち人間は頂き生きている。
食べる喜びは、深い味わいのあるものだということ。
牧場・生産者からバトンを引き継いでいるのが私たち焼肉レストランです。
素晴らしいものを素晴らしいかたちでお出ししたい。そんな思いが、素晴らしい食文化の原点であると感じます。
それを学び自覚し、担い、徹底していくこの仕事は、素晴らしい!!







≪二号店オープン 14.12≫


クイズです(*^▽^*) 店を見学してからどのくらいの期間でオープンまでこぎつけたでしょうか? ……

とにかく時間がなかったです。
答えは、三週間。
店を見に行って「この物件いいね」って契約したのが2014年11月30日。
そして、オープンは12月19日!看板が取り付けられたのはオープン3日前でした。
もうみんなにがしがし手伝ってもらいながらのオープン準備。当たり前ですが、生まれてはじめての体験です。
笑 一つ言えることがあります。あれを経験したら、もうオープンに三週間かからない。
今なら一週間でできる。
ぶっちゃけ、そのオープン準備の三週間、怖さなんてなかった。
思い切りやれる嬉しさがいっぱいだった!!






≪香港 14.5≫

なんで行ったんだっけ? 海外の食文化を学ぶため? とにかくいろいろ食べました。
付け合わせの塩が十数種類の、謎の一品あり。
ナイフがずらりと並んでナイフ選び放題の、もっと謎の一食あり!笑 
面白い食文化でした。
ラーメンやらステーキやらあちこち食べ歩き、総歩行距離20キロ!それにしても何しに行ったんだっけ?……
思い出しました 。
「香港行きたい」と言ったら社長が「じゃあ香港行くか」って。
そういうシンプルな経緯でした。
世界のてっぺんの洗練された食事も目の当りにしてきました。
はっきり言っておきます。
この会社の食研究は、相当にワールドワイドです!





≪ハワイ 15.9≫ 


海外出店はまず間違いなく近い将来の出来事です。
日々の業務をこなしつつも、すでに相当に議論が深められていることです。
そんな秋口に、ハワイ視察! 食べに食べ、語りに語り、経営の本質について考えに考える。(そして飲む)それがハワイ視察でした。
課題はひとつずつ紐解いていきます。
日本焼肉と韓国焼肉の違い。
ローカル客と観光客との棲み分け。ハワイ州独得の行政慣習。視察中は社長と様々な論点を語らい、ただ頭のなかを整理することに努めました。
食のこだわりとコストパフォーマンス、オリジナルのタレ。
外国出店してなお負けないであろう武器が自ずと明確になっていきます。
夢を乗せてトライし続ける道のりを駆けるのみ!






≪夜会≫

夜会は、ほぼ毎月です笑
美味いものをいただき、飲み、わいわい語る。本当に楽しいひと時です。
日頃の運営を労いつつも、今後の展開を語り、明日の一手を考える……、ああ、いや、ただ楽しんでます。 笑
自分で考えて自分自身が喜びをもって動く会社だからこそ、集まって話すと会話が尽きません。
結局、私たちはお金お金とお金だけをひたすら求めて経営をしているわけではありません。
経営にまつわる情熱は、良き人生への熱い思い。
ひとつひとつに対して真剣であり、それをそのまま、楽しんでいる。
この情熱は、社長から受け継いでいるものの一つです。






≪弾丸肉ツアー≫
好きだから徹底的に。それだけの話ですが……、この会社の食研究は、相当にディープ!
はっきり言っておきます笑 朝一で新幹線に飛び乗り、東京の話題の肉料理屋を次々と攻めます。
味つけを考え、接客を考え、周辺サービスについて考える。
アイディアやヒントはごろごろと転がっています。
東京で、名古屋で、東海地区沿岸部で、人気店、ジャンルを問わず食べて周ります。
美味しいお酒の研究にも余念なし!





≪社長から、未来の経営者・店長へ≫

あなたは2018年の自分をどのようなものだと思い描いていますか?
漠然としているでしょうか 。
自分の想いを満たしているでしょうか。
やりたいことをどうすれば成し遂げられるか、もどかしさがあったりするのでしょうか。
経営の道に飛び込んでみたい。
当社のお話を聞いてみたい。そんな思いをお持ちの方は、まずはいらしてみてください。
そして、2018年のFarmers Kitchen Japanの展望を、2016年現在どのように具体的に動いているかを、聞きにお店にいらしてみてください。
Farmers Kitchen Japanという社名には、食に対する思いが込められています。
そこを共有していくために研修も旅行も行っています。
また、この会社は事業家としての高い視点を持った会社。学歴不問、経験不問。
ただ、アクティブな姿勢を持つ人と仕事をしたい。
周辺で起きている事態を経営者の問題としてとらまえ、放っておいても自分で頭を悩ませる。
そういうふうに育って、生き生きと仕事をしてほしい。
一つ一つがそういう学びです。
こんなふうに自分の経験を活かしたい――そういう思いの方も歓迎です。
野菜に詳しい社員はさらに野菜の勉強し、コンテンツのブラッシュアップに専念しています。
経験者は自分の経験をお話しに、お店にいらしてください。
あなたの2018年、2020年、2030年……。
時代が移ろっても確かな思いを持って、豊かに生きていく。
その情熱を傾ける事業が、ここにはあります。
興味を持った方はご一報を。
まずはお気軽にお話を聞きに来てくださいね!

連絡先 0564-54-2941
seoulkalbi130@yahoo.co.jp
 
 
 
 
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